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101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?

101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?


定価 : ¥ 1,000
販売元 : 光文社
発売日 : 2004-08-24

参考価格 商品名
¥ 1,000 101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?
不快指数を上げる文章

上の紹介文を見ても分かるが、「著しく違うbig differenceのは」とか「概要を説明presentationしたときに」とか、「ご承知のようにas you know」、などなど、なんでこんなに鬱陶しい書き方をするのだろうか?
ただ、色々なベンチャーの例をざっと垣間見ることが出来るという点は、ユニークかも。

まぁ参考にはなるが

読みやすさ ★★★★☆
知的興奮度 ★☆☆☆☆
実践度   ★★☆☆☆

ひとつひとつの話が薄すぎて面白みがなかった。実際起業するというのはIT関係が多いのかな?

IT関連ばっかりだったら、題名に書いて欲しい

起業に興味あり本書を購入したのですが、IT関連の起業がほとんどでした。表紙に小さくITベンチャー起業家とは書いてあったのですが、こんなにちいさかったら気づきません。ITの起業にはあまり興味ない私にとって、少し裏切られた感がありました。ITのことばかり書くのであったら、「IT起業家101人の成功物語」などにしてほしかったです。
ただ、評価できる点は、Chapterごとにまとめがあり、起業家成功者の成功法則のようなものが書かれており、それは単純に参考になりました。また、多くの起業家の声が素直に書かれている点と成功までの過程を書かれている点もよかったです。
ただ、101人は少し多く感じました。そのため、一人あたりのページが2ページ程度。もう少し人数を減らして、深く書いて欲しかったなということも感じました。

読み物としてはOK!

101人ということでやや人数が多いせうぃか、一人一人についてそれほど詳細には記述ができないのであろうが、全体観を把握するには大変よいのでは?
気になったのは「IT偏重」のイメージがあること。もう少し範囲を広げることができれば、という気がした。ただ、セグメントの手法は独特で非常に参考になった。

多ければよいというものでもない。

成功の実例が101人のケースにわたって紹介されている。
ただ、1人あたり2、3ページ程度しかかかれていなく、成功にいたるまでの詳しい経緯というよりかは、プロフィールの詳しいのが書かれている感じ。 101人紹介するよりは、10人で良いから、その分詳しく書いて欲しい。

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